わかった!!を体験 受講生の声

一夜漬け、再試祭りの現役時代。効率重視の教材と講師を活用し、たった1年で+95点。240点で合格

水船さん(京都薬科大学)  第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
国試対策の授業が大学であり、ファーマを知りました。
入学の理由と決め手
ファーマは、無駄なく、圧倒的に効率よく、国試攻略に必要な「考える力」を養える。他の大手予備校と比べて圧倒的に違っていた。これが決め手でした。ファーマのテキストは、「国試に出る部分」と「知っておくと国試を考える力となる部分」しか載せていません。辞書のように、文章量が多いだけの参考書とはわけが違います。1文字も無駄なところがない。そう感じたのはファーマのテキストだけでした。そして、国試に落ちて自信を無くした状態で参加した相談会。自然に優しく接してくれた大阪校の事務さん。「あなたを来年は絶対に受からせる!ファーマにおいで!」と力強く言い切ってくれた大野先生。ファーマで1年間頑張りたい。決意が固まりました。
合格への道のり
現役時代、私は再試祭りでした。定期テストでは、前日に一夜漬け。全く実にならない勉強をしていました。短期間でつめこむ勉強しかしてこなかった私。模擬試験の結果も145点。長期記憶と思考力を試される国試には当然太刀打ちできませんでした。
何とかしなくては。そんな思いで5月コースに申し込みました。まずしたことは、国試頻出の範囲を覚えること。ファーマのテキストにはこれが全部載っています。そして、先生方がブラッシュアップし続けている問題集を何度も解く。最初はどんなに小さなことでも、同じことでも、質問に行き続けました。質問しなかった先生はファーマに一人もいません!先生方は、1質問すると10の知識を教えてくれます。だから、一気に周辺知識がつながる。新しい問題も自分で考えられる。
国試本番。240点で合格。たった一年間で+95点と100点近くも成績が伸びました。ファーマを信じて本当に良かったです。ありがとうございました。
第108回を受験するみなさんへ
ファーマの先生を信じて頑張れば絶対国試に合格できます。私はそうでした。ファーマはとにかく先生のサポートが手厚い。先生方は1度質問に行けば、学生一人一人を覚えてくれています。普段は違う校舎にいる先生に、私の模試の成績の話をされたときはびっくりしました。本当に学生の事を大切にしてくれる。ファーマはそんな予備校です。私はただ、授業を受け、与えられた問題をこなし、先生の言うことを守っていただけです。自分で何をしたらいいか分からない。そんな人こそファーマプロダクトに通ってみてほしいです。

通学コース)

まる暗記をやめたら+92点(150点→242点)。仲間と一緒に「自ら考える力」を鍛え、絶対合格を実現

山中さん(摂南大学)  第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学で行われた予備校ガイダンスでファーマプロダクトを知りました。
入学の理由と決め手
自分のしたい勉強方法が叶えられると感じ、ファーマに入学することを決めました。
「なぜこの問題の答えがそうなるのか」私にとっての理想の勉強は、この理由をとことん突き詰めることでした。しかし、現役時代に使った大手予備校のテキストは、知識を詰め込むスタイル。その場しのぎの勉強になり、自分の勉強方法を確立できませんでした。ところがファーマは違いました。「科目を超えたつながりを大事にしているから、あなたのなぜ?を解決できます!」この言葉を聞いて、ファーマしかないと思いました。
合格への道のり
現役時代は成績が伸びず、模試の結果も150点止まり。とにかく点数を上げることに必死で、詰め込み型の勉強になっていました。ただの暗記になり、途中で勉強が嫌になりました。努力し続けることが正直辛かったです。その結果、106回の薬剤師国家試験は落ちてしまいました。「このままだと胸を張って薬学部を卒業したと言えない。107回は絶対に合格したい」そんな気持ちで、ファーマの5月コースに申し込みました。
基礎から徹底的にやり直したため、最初はなかなか点数が伸びませんでした。壁にぶつかる度にファーマの先生に相談。少しずつ自分の勉強方法を確立していきました。
107回の国試では242点で見事合格。一年間で+92点。成績が大幅に伸びました。ファーマの授業は、ただのまる暗記ではありません。初めて見る問題も自分で考えられるようになることに重点をおいています。試験に合格するだけの勉強ではなく、今後薬剤師として働くうえで必要な【自分で考える力】を鍛えることが出来ます。ファーマに出会って本当に良かったと思っています。
ここがおすすめ
ファーマは、学生と先生の距離が近く何でも気軽に質問できます。そんな先生たちが作り出す明るい雰囲気で、たくさんの友達もできました。一緒に頑張ってくれる先生がいる。友達がいる。つらいはずの国試浪人時代も、今振り返ってみるといい思い出です。家で勉強することが苦手な人にはたくさんの仲間ができるファーマをぜひお薦めしたいです。
第108回を受験するみなさんへ
苦しくてしんどくなる時は必ずあると思います。その時は友達や先生や家族、周りの力を借りて乗り越えて下さい。そして国試に合格して、1回きりの人生楽しみましょう!絶対合格ならファーマです。

通学コース)

国試合格に必要な問題を厳選して受講。適切な問題に要領よく触れることで、絶対合格を達成しました

佐藤さん(横浜薬科大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
就職先から紹介で、予備校の案内動画を見て知りました。
入学の理由と決め手
各予備校の案内動画を見比べました。自分が大切だと感じていた「“教科のつながり”と“その理解度”を一番重要視している予備校はファーマプロダクトだ!」と感じ、入学を決めました。
合格への道のり
ひたすら問題を解き、ひたすら知識を詰め込む。現役時代は、このパターンを繰り返していました。当時は、全部覚えなければと必死になるあまり、完全にパンクしていました。国試に必要な知識とそうでない知識の区別がつかず、メリハリをつけられなかったからです。だから、ファーマに5月から入校し、学習方法を見直しました。
ファーマの授業では厳選された問題が出題されます。そこで不正解だったものや理解が不十分なものに絞り、授業を聞きなおしたり、ポイントを押さえて覚えたりしました。授業で理解しきれないものは、放課後直接先生に質問しました。これが良かったです。国試を解いているときに「あっ!これは○○先生から“□□のつながりを考えて解くものだ”と教わったやつだ!」と思い出し、正答率が低い問題も確実に解くことが出来ました。知識だけでなく、質問したときの経緯や気持ちが身体に残っていたからです。
合格をつかむためには、自ら主体的に学ぶこと。そして理解と効率重視のファーマをフル活用することが大切です。当たり前のことですが、これが絶対合格への一番の近道です。
ここがおすすめ
現役時代にお世話になった他の予備校は、参考書にマーカーを引くだけ。まるで辞書をながめているようでした。ところがファーマプロダクトの授業は根本的に違いました。国試合格に必要な問題を厳選して出題してくれます。適切な問題に要領よく触れるだけでなく、わからないことは先生が放課後にとことん説明してくれます。私の理解度は確実に上がりました。基礎が不安な人でも大丈夫。私も、ファーマで一から教わり自然と国試の問題を解けるようになりました。国家試験の傾向は、変えられません。過去問だけでなく、初めて見るような問題に対しても、自ら考えて正解を導く能力が求められます。絶対に合格したいから、基礎だけでなく確実に応用力まで身につけたい。そんなあなたは、ファーマプロダクトがオススメです。

通学コース)

必須で足切りだった現役時代。基礎から学ぶだけで+118点。成績を飛躍させ合格しました!

利川さん(同志社女子大学)  第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
インターネットで薬剤師国家試験の予備校を探していたところ、ファーマプロダクトを見つけました。
入学の理由と決め手
各予備校の体験講義に参加しました。そして、ファーマの教室相談会&体験講義を受講し、ファーマに決めました。私は現役時代、他の大手予備校の講義を受講していました。そこでは講義についていけず、問題演習になると頭がフリーズ。理解が進みませんでした。ところが、ファーマは違いました。大手予備校で省略されていた基礎から丁寧に説明してくれる。今まで頭の中でバラバラになっていた知識が一気につながりました。「こんなに分かりやすい授業があるのか!」と衝撃を受けました。絶対にファーマにしよう。予備校選びに迷いはありませんでした。
合格への道のり
現役時代は、無理矢理の暗記でやり過ごしていました。所詮、その場限りで詰め込んでいた知識。何度やっても定着せず、全てがあやふやな状態でした。模擬試験の点数はたったの110点。勉強しようという気持ち、やる気を完全に無くしてしまいました。国試本番は必須で足切りの170点。残念な結果に終わりました。
ただの丸暗記では到底太刀打ちできない。ファーマで基礎からもう一度勉強しよう。そう思い5月コースに入学しました。基礎がわかるようになると、ムリヤリ暗記していた分野が、不思議と自分で理解できるように変わりました。理解することで知識が定着する。さらに基礎を固めることで、応用の範囲も簡単に理解できるようになりました。現役時代に比べ、定着した知識の量が格段に増えました。科目間の知識もつながり、成績を飛躍的に伸ばすことができました。
国試は228点。現役模試から+118点、106回国家試験から+58点で合格することができました。
ここがおすすめ
「これは基本すぎるかな」という質問にも、ファーマの先生は親身になって熱心に答えてくれます。学生一人ひとりの理解度・スピードに合わせて教えてくれるため、小さな疑問点すらも、きれいに無くすことができました。
また、国家試験直前に体調を崩して登校が困難になった時期がありました。そんな時もプリントを自宅へ送ってくれたり定期的に連絡をくれたりと最後までサポートしていただきました。ファーマは、絶対合格を掲げ、学生を総合的にサポートしてくれる環境があります。安心して勉強に取り組める、そんなファーマを私はお勧めします。

通学コース)

つながり重視の勉強法で160点→243点。先生に支えられながら+83点で合格しました

羽嶋さん(京都薬科大学)第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学の国試対策授業でファーマの授業を受講したことがきっかけでした。
入学の理由と決め手
私は、暗記科目がとても苦手。覚える量を少しでも減らしたいと思っていました。個別相談で大野先生に質問すると「科目と科目のつながりを感じたことってある? このつながりが理解できると、覚える量が少なくても大丈夫。はじめて見た問題も自分の力で考えて解けるようになるよ」と教えてもらいました。そして、ファーマの特徴(つながりを重視した講義・テキスト・講師)を知り、入学を決めました。
合格への道のり
私は現役時代、1日の授業とその日の復習で手いっぱいでした。ただ頭に詰め込むだけ。基礎が何も固まっていませんでした。現役最後の模試は160点、卒業試験も不合格でした。
卒延決定後は自宅で勉強しており、気軽に相談できる相手がいませんでした。ファーマに入学後も、しばらくは成績が思うように伸びず、本当に悩みました。そこで、思い切って加藤先生に相談してみました。先生は、根気強く励ましてくれて、科目のつながりを意識する勉強方法も時間をかけて教えてくれました。例えば、実務の授業で「あれ何だっけ?」という薬物名が出たら、すぐに薬理のテキストで調べることにしました。間違えた問題は繰り返し解いて、わからないことや疑問に感じたことは、すぐに先生に質問しました。ファーマの先生は一人の先生が複数科目を担当しています。質問にいくと、ただ質問に答えてくれるだけでなく、どの先生も他の科目とつなげて教えてくれます。自然と周辺知識も確認することができました。気をつけたことは、たったこれだけです。
伸び悩んでいた成績も後半でぐんぐんと伸び、1月の卒業試験は無事に合格。さらに国試本番は243点で合格することが出来ました。たった1年で+83点。全てはつながり重視のファーマのおかげです。自分で考えて問題を解けるようになりました。おそらく暗記重視の大手予備校だったら合格は掴めませんでした。今後は、職種間のつながりを大切にして、患者さんに医療を提供できる薬剤師になります。ありがとうございました!
第108回を受験するみなさんへ
国家試験の勉強をしていると、どこかで心が折れてしまうときがあります。そんなとき、親身に話を聞いてくれる先生がファーマにはいます。どんなに落ち込んでも、毎日問題に触れることができたのは先生のおかげです。とにかく諦めないこと。これができれば絶対に合格できる!一人で勉強することに不安を抱えている人には、ファーマプロダクトがおすすめです。

通学コース)

複合問題が得点源に! 苦手な化学を生物につなげて+64点(194点→258点)で合格しました

清田さん(岡山大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
実家のある大阪で、通学できる予備校を探していたところ、ファーマのホームページを見つけました。
入学の理由と決め手
ファーマの個別相談に行った際に加藤先生に相談に乗ってもらいました。高い合格率、他の予備校よりも通いやすい値段設定、何よりも講義の「質」に自信がある!ということ聞いて良さそうだと思いました。さらに、校舎の雰囲気が自分に合っていたのでファーマに決めました。
合格への道のり
私は、現役時代の国家試験が194点で不合格でした。もう一年頑張るのか、悩みました。でも、6年間頑張ってきたので、やはり薬剤師の資格が欲しいと思いました。基礎からやり直そう。基礎からみっちりと鍛えるべくファーマの5月コースに入学しました。日々の小テストがあるため、中だるみもなく勉強に取り組めました。また、講義で出題される問題は、国試と同じように考えさせられる問題です。どのように考えて解くのか、攻略法を教えてくれました。模試や国試本番で解き方がわからないといった事態に陥ることは、ほとんどなくなりました。最終的には本番で前年度より+64点の258点で合格できました。
ここがおすすめ
複数の科目をつなげて教えてくれるので、点数配分の多い複合問題への対応がしやすかったです。私は生物が得意で化学が苦手でした。守ヶ洞先生の授業は、苦手だった化学を生物につなげて教えてくれます。だから化学の苦手意識を克服することができました。また、ファーマでは勉強のやり方も教えてくれます。例えば物理や薬剤の教材には復習スケジュールの一例が掲載してあります。「どうやって勉強したらいいの?」といった誰もが抱きそうな悩みをさりげなく解決してくれます。そのため無駄な時間を過ごすことなく効率的に勉強を進めることができました。
第108回を受験するみなさんへ
薬剤師国家試験は、これからも難易度が高いまま。簡単になることはまずないと思います。だから、国試に合格するためには、それ相応の努力を続ける必要があります。ファーマにはその努力を続けさせてくれる環境が整っています。108回薬剤師国家試験を受験する皆さんにも、そんなファーマを信じて頑張ってほしいと思います。

通学コース)

通学コースで学ぶリズムづくり。現役最終模試160点から180→200→230点と成長し、国試は234点で合格!

藤田さん(武庫川女子大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学の授業でファーマプロダクトに出会いました。
入学の理由と決め手
大学で受けたファーマの授業は、他の予備校とは違い基礎から丁寧に教えてくれました。これが魅力でファーマプロダクトに決めました。スタートアップ講座(現スタートダッシュ講座)を受けた時も、疑問点が解決するまで先生方に根気強く寄り添っていただきました。先生方に魅力を感じ、絶対ファーマプロダクトにしよう!と思いました。
合格への道のり
現役時代、自宅学習が苦手な私は困りました。大学の授業がコロナ禍でリモートになったからです。だから、予備校は、【通学できるところ】と決めていました。現役時代の模試は、点数が伸びず最後の1月模試で160点台。
ファーマに通ってからは、180点→200点→230点と、点数が伸びていくことを実感できました。国家試験本番は234点で合格。これは、基礎から丁寧に教えてくださるファーマの授業があったからだと断言できます。私の勉強法は、毎日授業終わったら、その日のうちにテキストや問題を復習する。翌日の朝、通学中にもう一度復習。さらに、その週末にその週の問題をザッと解く。これを繰り返しました。
ファーマプロダクトの授業は「つながる授業」に軸にしているので、週を重ねるごとに様々な科目がリンクし理解を深めることができました。月末テストの後は、担任の先生との面談があり、苦手範囲の克服法や今後の勉強法などをアドバイス頂きました。学習のリズムが整い、確実に点数を伸ばすことができました。
ここがおすすめ
ファーマプロダクトの先生方はどの科目にも応対してくれます。わからない点を質問すると、多面的に教えてもらえ、深くまで掘り下げて理解することができました。しかも授業もとても分かりやすいし、面白い先生がたくさんいます!!基礎からしっかり学びたい方、大手予備校のような単調な授業だと飽きてしまう方、たくさん質問したい方におすすめです!!ぜひファーマプロダクトで合格をつかんで下さい!

通学コース)

たった1つの質問から私の人生が変わりました。疑問がどんどん解消されていき、無事に合格できました

豊田さん(武庫川女子大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学でファーマプロダクトの授業を受講して知りました。
入学の理由と決め手
卒業延期がきっかけでファーマプロダクトの授業を受けました。9月に卒業が決まり、引き続きファーマで学ぶか、他の予備校で学ぶか、とても悩みました。それでもファーマプロダクトにしよう!と決めた理由は2つ。講義を聞いていて他の予備校よりも自分に合うと感じから。もう一つは、質問をした時にどんない小さな疑問でも先生たちが親身になって一緒になって教えてくれたからです。他の予備校のように質問予約や時間制限もない。少人数だからこそ自分の疑問がすぐに解決できる。私は、すごく良いなと思いました。
合格への道のり
現役時代の勉強は、反省点が多いものです。新型コロナウイルスの流行により自宅で勉強することが多くなりました。オンラインで質問しようという気になれず、わからない問題もそのままにしていました。ついついスマホをつい触ってしまい、だらけてしまうことも多くありました。この結果、成績が全然伸びませんでした。
だから、ファーマプロダクトに入学した時に自分の中でルールを決めました。体調不良を除き、欠席しないこと。わからないと思ったらすぐに先生に質問すること。スマホを必要以上に触らないこと。予備校では、テキストを読んだり、積極的に友達や先生に質問をするようにしたりしました。
すると、1月模試は245点。本番の国試も230点で合格を勝ち取ることができました。通学でがんばる人も、自宅でがんばる人も、どの環境でも質問することが大切です。私は、この1年で質問の重要性を実感しました。たった1つの質問から私の人生は変わりました。1つの質問からアドバイスが様々な科目にまで広がり、私のモヤモヤした疑問がどんどん解消されていったのです。
ファーマの先生方には、本当に感謝しています。小さな疑問にも付き合ってくださるファーマの先生。最後まで根気強く、いつも私が納得するまで教えてくれました。そんな素敵な先生がファーマプロダクトにはいます!本当にありがとうございました!

通学コース)

長時間集中できない私でも、最短経路で合格!合格への近道は、効率重視の授業でした

東野さん(武庫川女子大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学の授業でファーマプロダクトを知りました。
入学の理由と決め手
卒業延期が決まり、大学の卒業試験対策コースをファーマプロダクトで受けることになりました。これまで体験した授業との違いに驚きました。基礎から丁寧に、さらに科目ごとのつながりを武器に、気づいていなかった応用知識まで分かりやすく教えてもらえました。授業がとても気に入りました。しかし、周りの友人が他の予備校に行くことになり、正直悩みました。それでも私はファーマプロダクトを選びました。短い授業時間で、圧倒的な知識を効率よく教えてもらえる。他予備校の体験入学と比べて圧倒的に違ったからです。「一番効率的に合格に届きそうだ!」と思いファーマプロダクトに決めました。
合格への道のり
大学時代、コロナ禍ということもあり、精神的に追い詰められました。友人に会うこと、外出すること、図書館やカフェで勉強することができず、一人で苦しみ病みました。ドクターストップもあり、9月からの勉強をやめることになりました。9月までは、物化生、薬理だけしか勉強しておらず、それ以外の科目は全くゼロからのスタートでした。
国試の結果発表後から始まったスタートアップ講座(現スタートダッシュ講座)を活用し、前倒しで勉強しました。すると、初めての模試で229点も取ることが出来ました。他の大手予備校の模試でも235点。安定した点数を取り続けることができました。107回国家試験の当日も、模試の様に落ち着いて解くことができました。結果は231点と無事に合格することができました。
私の勉強のコツは、とにかく集中して効率よく取り組むこと。知識は全て授業で吸収すると決め、ファーマの授業を聞き、与えられた時間で問題を解く。そして、自習時間は繰り返し国試の過去問や模試を解く。とにかく効率的に合格をつかむことをモットーに頑張りました。効率重視の私が合格できたのは、ファーマのおかげです。
ここがおすすめ
長時間集中できない私は、効率重視で予備校を選びました。ファーマは、短い授業の中で、他の予備校では学べない圧倒的な知識を体系的に教えてもらえます。私はファーマに通い、合格への近道を歩むことができました。学習が思うように進まない…と悩んだことがある方、手っ取り早く最短経路で合格をつかみたい方へ、あなたの合格への近道を効率よく教えてくれるのは、絶対合格のファーマプロダクトです。

(通学コース)

現役時代とやり方を変えて大正解。暗記重視で不合格から、理解重視の学習を積み重ね、絶対合格+α

大和さん(大阪医科薬科大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学でファーマの授業があり、ファーマプロダクトを知りました。
入学の理由と決め手
106回の国家試験はわずかに点数が足りず、不合格となってしまいました。今までの暗記中心のやり方では、また不合格になってしまうかもしれない。107回はやり方を変えよう。ただの暗記ではなく、もっと自分で考える力をつけよう。そう思いました。だから、理解して覚える、理解したから解ける、この教え方にこだわっているファーマに入学することを決めました。
合格への道のり
現役時代の国家試験は210点。あと少しでした。今までとはやり方を変えてファーマで勉強しよう。強い気持ちをもって5月コースに申し込みました。
年末まではとにかく、授業で習った範囲のテキストの見直しと、日々の小テストの復習。自習室に残って続けました。ファーマは、他の大手予備校と違って自習室が夜遅くまで開いています。私は自宅で勉強することが苦手だったので自習室開放時間が長いのはとても助かりました。また、自習室を利用したことで放課後一緒に勉強する友人もできました。国家試験の勉強をしているとやはり不安になることも多いです。でも、そんな時に一緒に頑張る仲間がいることはとても心強かったです。事務さんも毎日声をかけてくれました。担任の大野先生も個人面談の度に的確なアドバイスをくれました。周りの皆さんにも力を借りて、私はこの一年勉強を続けることが出来ました。
そんな中迎えた国家試験。前回の屈辱を晴らすべく挑んだ107回。結果は244点。やり方を変えて大正解でした。前回ギリギリのところで悔しい思いをしたからこそ、とても嬉しかったです。きっと今までと同じただの暗記をしていたら、合格はできませんでした。ただ暗記するのではなく、理解して覚える。この大切さを実感した一年でした。薬剤師になってからも役に立つと思います。今までのやり方を続けても結果は同じ。悔しい思いをした人ほど、現役時代とやり方を変えるべきです。108回で絶対合格したい人はファーマで勉強することをお勧めします。
第108回を受験するみなさんへ
国試は年が明けてからが本番と思っている方も多いかもしれませんが、やはり直前期に追い込むのは難しいです。日々の積み重ね。ファーマの先生に言われた通り、これが合格のカギです。特に薬理は得点源。毎日一問でもいいので問題を解きましょう。この積み重ねがきっと国試直前のあなたを助けてくれるはずです。108回を受験する皆さん、応援しています。

通学コース)

長時間つかえる自習室もフル活用。皆さんに支えられ『もし薬剤師になれたら』を現実にしました

平野さん(武庫川女子大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
現役時代に大学で受講した対面授業、内定先に提供してもらったDVD講座でファーマを知りました。
入学の理由と決め手
現役時代、別の大手予備校の授業がありました。しかし、型にはまった単調な講座でした。しかし、ファーマは違いました。人間味あふれる先生方が、それぞれ個性的な授業で教えてくれます。これが私にとって1番なじみやすく、ファーマで勉強する決め手となりました。
合格への道のり
現役時代の模擬試験はたったの170点。卒業延期が決まった瞬間から絶望の日々。ただそれだけでした。でも、ここまで6年間頑張ってきてやめるにやめられない。もし薬剤師になれたら…と、自分が働く姿を想像しました。「もう1年頑張るしかない。私は薬剤師の免許を絶対に取りたい!」気持ちを切り替えてファーマに入学しました。
すると、ファーマの先生は、学生一人一人の表情や反応を見ながら授業を進めてくれました。授業後の質問も各々の学生の学力に合わせて丁寧に答えをくれます。現役時代に、あまりにも当たり前すぎて聞きにくいなぁと思っていたことも、自然と聞くことができました。また、ファーマは国試の分析がすごいと思います。ベテランの先生から若手の先生までが協力し合い、時間をかけて過去問分析や国試の傾向を押さえているそうです。実際に、科目と科目をつなげる方法をたくさん伝授してもらいました。「ココのつながりが次の狙い目」そう聞いていたところがそのまま国試で出て驚きました。そして、何よりも先生や友人に支えられました。担任の大野先生は、模擬試験の結果を見て私に合わせて的確なアドバイスをくれました。気持ちが落ち込んだ時は、同じゴールを目指す友人にも相談しました。
最後の授業の日。どうしても国試を受けることに不安を感じてしまい涙が出ました。そんな時声をかけてくれた小林先生。今までずっと私の事を見てくれた先生が言ってくれた「大丈夫」という言葉。これ以上信じられる言葉はありませんでした。自分ひとりじゃない。強い気持ちをもって会場へ向かうことが出来ました。
結果は、219点で合格。現役時代と比べるとプラス49点。嬉しかったです。今でも国試前の事を思うと涙が出ます。私がファーマで頑張れたのは、確実に一緒に頑張ってくれた先生方のお陰です。本当にありがとうございました。
ここがおすすめ
ファーマは自習室が長時間あいています。家で勉強できない私にとって学習環境が整っているファーマは最高でした。校舎の近くには飲食店もあり、勉強に疲れた時は友人と息抜きに外食することもありました。放課後、仲良くなった先生から差し入れをいただいたこともあり、比較的楽しく一年間を過ごすことが出来ました。
第108回を受験するみなさんへ
一度失敗すると、今すぐ何か勉強しなきゃという焦燥感にかられます。でも大抵、何をやればいいかわからなくなります。そんな時は、ファーマの先生に聞いてみてください。質問することは恥ずかしいことじゃない。自分が納得できる答えを得られるまでファーマの先生はあなたに付き合ってくれます。周りの人に頼ることが国試合格への近道なのかもしれません。

(通学コース)

あきらめたら、そこで試合終了。5年間もの長い予備校生活も、ファーマで逆転合格できました

小川さん(第一薬科大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
知人の紹介です。ファーマプロダクトで合格した人から「いい予備校だよ!」と聞いて、知りました。
入学の理由と決め手
現役時代にお世話になった予備校ではなく、別の予備校を探していました。知人の紹介で「いい予備校だよ!」と聞いていたことと、実家から通える校舎があったこと、が入学した決め手です。
合格への道のり
私の受験生活は、かなり険しい道のりでした。他の予備校にも何年も通っていたため、合計で5年間もの予備校生活になりました。「あきらめたら、そこで試合終了」と思っていましたが、あまりにも長く、とても苦しいものでした。精神的な負担も金銭的な負担も大きかったです。
他の予備校に通っていたころは、苦手科目の克服がなかなかうまくいきませんでした。今、振り返ると暗記に頼っていた部分があったと思います。理解よりも暗記、これが失敗した要因です。ファーマに通い始めてからは、理解する重要性を教わりました。時間がかかりましたが、理解をすることで、暗記に頼る場面を減らすことができました。また、得意科目の理解が深まり、他の科目へのつながりも少しずつ理解していくことができました。得意科目を伸ばすことに注力した結果、苦手科目をある程度克服できたのです。
本当に長い時間がかかりましたが、ファーマに出会って、学び方を根本的に見直すことができました。私の場合は、暗記から理解へ、得意科目につなげて苦手科目を克服、これが合格をできた理由だと思っています。
ここがおすすめ
ファーマの先生は、複数科目を担当しており、他の予備校よりも先生の質が高いと思います。私のように時間がかかる方は、早めに学習方法を見直しましょう。理解することで暗記に頼る場面を減らす。理解があれば、自分で解けるようになる。そう考える先生が多い予備校です。暗記で限界を感じた方には、本当におススメの予備校です。また、実務担当の先生も、知識の幅がとても広く、+αの知識や事例を教えてくれます。積極的にどんどん質問してみてください。アドバイスが広がり、どんどん他の科目までつながっていきます。ファーマは質問無制限なので、質問をフル活用することをオススメします。

通学コース)

気持ちを切り替えた2年目。たくさんの気づきで理解が深まり、無事に合格しました!

山根さん(徳島文理大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学の近くに校舎があり、大学にファーマの先生が講義で来てくれたためファーマを知りました。
入学の理由と決め手
入学の決め手は、授業を聞いて非常に分かりやすかったこと、学費が他社に比べて安かったことの2点です。
合格への道のり
私は、二回浪人をしました。今、振り返ると、1年目と2年目の受験生活は、全く違うものでした。それは、自分自身の理解度とモチベーションが大きく変わったからだと思います。
まずは理解度について。ファーマの先生の授業は、いつも丁寧です。6年間の大学で学ぶようなことから臨床応用的なことまで、幅広く教えてもらえます。同じ科目、同じ内容であったとしても、自分の理解の状況に応じて、全く受け止め方が違いました。良い意味で、全く違うものに見えたのです。それだけ授業に深みがあるのだと思います。1年目には「ここは分かる」とパッと見て流していたところも、2年目には「意識を集中させて傾聴しよう」と心がけていると、何度も新しい学びをすることができました。受け取る気持ちがあると、理解が進みます。先生方はたくさんの気づきやアドバイスをくれます。これは、2年間、全授業を出席した自分が感じることです。
次にモチベーションについて。絶対に合格するという気持ちが大切です。授業に出席しても必ず受かるわけではありません。ただ、ちゃんと出席しなければ、まず受かりません。また、自分が得意な科目や、法規や薬理などの正答率が高い科目など、「もう得点源になっているので本腰でやらなくてもいい」これもダメですね。単なるデータに取らわれると失敗します。自分自身がどこを理解していて、どこが理解していないのか、先生の授業を聞きながら自ら探る、自ら質問する、これが大切だと思います。2年目はこのように気持ちを切り替えました。そして、理解を自分のモノにした二年目。私は合格を手にすることが出来ました。
ここがおすすめ
ファーマの良い点は、ゴロなどの暗記に頼るのではなく、理解を深める授業をしてくれるところです。(もちろん、最低限の暗記はやらないとダメですが…)近年、思考力を試される問題が多く出題されています。現役時代の暗記中心、ゴロに頼ってばかりでは、到底太刀打ち出来ません。ファーマの授業は、理解する力を高めるものです。最初は難しく感じるかもしれません。ただ、そのときに臆せず先生に質問してみてください。どんな基礎からでも、一つ一つ丁寧に、1から教えてくれます。私はファーマを選んでよかったです。

(通学コース)

合格・不合格は、勉強時間に比例しない。先生からの声かけに支えられ、合格できる勉強法を身につけました

星野さん(高崎健康福祉大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学に[オンライン講座の受講]を推奨してもらったことがきっかけで、ファーマを知りました。
入学の理由と決め手
一番の決め手は、講義の“わかりやすさ”です。オンラインで受講した際に、「とてもわかりやすい!」と感じました。平易な言葉で表現してくれたり、視覚的に理解できるように工夫なされていたり、とにかく講義が印象に残っていました。また、科目と科目を関連づけて覚えることがとても苦手だったので、薬理と病態をつなげて教えるファーマプロダクトの講義スタイルに魅力を感じました。さらに、大学の先輩がファーマプロダクトに通学していました。予備校の様子を、こと細かく教えてくれたので、入学を決める後押しとなりました
合格への道のり
現役時代は、それなりに勉強時間を確保して取り組んでいました。しかし、どんな勉強をしたらよいのか分からず、106回の国家試験は残念な結果となりました。相談会で、ファーマの先生に勉強法を相談したところ、今まで「暗記をすることが勉強だ!」と思っていたことに気がつきました。「理解して自ら解けるようにすることが勉強」です。基本的な勉強方法として、わからなかった問題の復習の方法、限られた時間を有効に使うコツ、模試の有効活用の仕方など、様々なことを教えていただきました。現役時代は、わからない問題があっても質問できず、ほったらかしになっていました。しかし、ファーマはとても質問しやすい環境が整っています。先生方に「いつでも質問においで!」と何度も優しく声をかけてもらえたので、自然と質問にいくことができました。「こんなこと聞いても大丈夫かな?」と思うことでも、丁寧にわかるまで教えていただきました。また、私はメンタルが弱く体調に響いてしまうことが弱点でした。そんな私に、先生方がいつも声をかけてくださってくれたので、気軽に相談することができました。「先生に相談できる!」この安心感が本当に支えになりました。心・技・体といいますが、メンタル(心)も、国試攻略の技術も、体調管理の側面でも、ファーマに支えられた1年でした。
この1年を振り返ると、106回の国試は、勉強時間をしっかり確保して挑んだものの211点で不合格。第107回の国試は、時間を有効に使って246点。1年で+35点と、自分でも驚くぐらいの点数で合格できました。国試本番では、科目のつながりを意識して解くことができ、落ち着いて取り組むことができました。つながりが分かれば自分で考えることができる。ファーマの講義のおかげです。1年間ありがとうございました!!

(通学コース)

学習環境を重視。録画受講の失敗を糧に、ライブ配信の通学通信校で仲間と共に合格

石井さん(広島国際大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
自宅から通える予備校を探していたところ、ホームページでファーマプロダクトを見つけました。
入学の理由と決め手
浪人1年目は、他の予備校のオンライン講座を受けて、失敗しました。フォローの仕組みがありましたが、ライブ配信ではなく録画したもの。毎日見ることが難しかったです。浪人2年目、もう失敗は許されません。学習環境を重視しました。同じ志を持つ仲間と共に頑張りたい。同じ空間で一年間勉強したい。そう思って、自宅から通学できるファーマに決めました
合格への道のり
分からない所が分からない。はじめはそんな状態でした。ファーマの授業は、基礎からしっかりと教えてくれます。次の日はミニテストもあり、知っていてもできなかったところ、そもそも分からなかったところ、など弱点がしっかりと把握できます。私は、暗記が苦手でした。だからミニテストや授業で解いた問題プリントを最低でも3回は解いて覚えるようにしました。そのおかげもあり、苦手意識を持つ教科もあまりなく、幅広く点数を取ることが出来たと思います。
昨年まで模試でも本番でも180点以上とれなかった私ですが、ファーマを通いはじめて、模試の点数も右肩上がりで上がりました。107回薬剤師国家試験で見事合格できました。最後までモチベーションを保って頑張れたのは、先生方のおかげです。通学通信校で少し不安もありましたが、こまめに先生方と面談する機会があり、勉強の仕方、科目の優先順位を助言して頂けました。勉強は地道でつらいものですが、一緒に通学して頑張る仲間がいて、それに応えてくれる先生方がいて、最後まで頑張れました。ファーマプロダクトは合格への近道です。ありがとうございました。

(通学コース)

暗記が苦手な自分を受け入れて勉強方法を工夫。予備校全体に支えられて合格を勝ち取りました

髙橋さん(北海道医療大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学時代に就職先の特典でファーマのeラーニングを受講することができ、ファーマを知りました。
入学の理由と決め手
eラーニングを受けたとき、授業のわかりやすさに感動したからです!
他の予備校の授業も大学で受けたことがありましたがファーマの授業がダントツでわかりやすかったです。だから、もし予備校に通うなら絶対にファーマしかない!そう決めていました。また、授業で聞き逃した箇所があったり、体調不良で受講できなかったりしても、授業の録画したものを後から視聴できるところも魅力で決め手になりました。
合格への道のり
私はなかなか模試の点数が伸びず、200点を超えることがありませんでした。
そのため、国家試験直前の2ヶ月間は、ネガティブな感情に押しつぶされそうになることもありました。そんな時、担任の先生との面談で「模試は所詮模試」「少しずつでも確実に上がっているから絶対大丈夫!」という声をかけてもらい、救われました。
何とか最後まで諦めず勉強することができました。国試の本番では、224点で合格を勝ち取ることができました。
勉強方法はいろいろと工夫しました。
(1)理解→暗記→演習と各単元で3つのプロセスをもれなく実施すること。
(2)授業でわからなかったり、聞き逃したりしたところは、翌日までに質問したり、録画した授業を見直したりすること。
(3)演習で間違えたところは、単語が頭に入っていないのか、理解の仕方に問題があるのか、分析してすぐに対策を打つこと、などです。
課題は、長期記憶が苦手でどうしても記憶が定着しませんでした。だから、短期記憶が途切れる1~2週間を目安に、復習する機会を設けました。復習は、間違った部分にしぼって時間を節約し、できるまで繰り返しました。ファーマの先生方は、難しい言葉を簡単な表現にして説明してくれます。だから、「ここは要するにこういうことを言っているんだよ」という解説をそのままテキストに書き込み、自分自身の理解を手助けするヒントにしました。あとは、必要以上に記憶することをあきらめました。全ての知識を無理に長期記憶に入れようとすると、焦りがでてうまくいきませんでした。
だから、無理に記憶を定着させることはやめて、直前にインプットしなおすことにしました。ときには諦めてもいいんです。完璧じゃなくても、模試の点数が悪くても、計画通りに進まなかったとしてもいいんです。ただ、後悔だけはしたくない。その気持ちがあれば、必ずもう1度歩き出すことができます。私がそうでした。
だから私は皆さんに伝えたい思いがあります。勉強ばかりで気が滅入ることもあります。
そんなときは、思い切ってリフレッシュする時間をとってください。辛くなったら周りの人に相談してみてください。周りの人全員があなたの味方です。ファーマに来た皆さんなら必ずやり遂げられます。皆さんと同じ経験をした先輩として皆さんのことを心から応援しています。
ここがおすすめ
ファーマの最もおススメな点はズバリ、全ての教科の授業がとにかく丁寧でわかりやすいこと、暗記ではなく常に理解に軸をおいた授業が行われていることです。ファーマの先生方は初学者でもわかるくらい丁寧に基礎の基礎から教えてくれます。ファーマに入るまでは苦手だった科目が、ファーマに入ってからは得点源になっちゃう!そんな現象もあちらこちらで起きました(笑)。
自分の中で特に顕著だったのが物化生です。生物に関しては今までほとんど勘で解いていました。それが、徐々に理解して解けるようになり、本番ではかなりの得点源となりました。また、生徒が理解することに重点をおいて授業が進むので、暗記する必要性が減り、暗記する負担を減らすことができました。
さらにファーマにいる先生方は、国試浪人の経験がある先生や、成績が上がらずに悩んだ経験のある先生方がいらっしゃいます。目の前の先生方がどのように悩み、それを克服していったのか、リアルな体験談を聞くことができます。また、多くの学生のおちいる失敗事例や、逆転合格の成功事例を聞くことで、元気が出たり、自分のモチベーションを上げるきっかけとなったりしました。特に丹野先生の国試に合格した話は、自分の中で衝撃的ですごく勇気づけられました。ファーマ生になったら、ぜひ先生に聞いて欲しいです(笑)。
そして、事務の皆さんにも、相談にのってもらいました。モチベーションを保つ方法や勉強の仕方など、アドバイスをもらいました。健康面にも気を配っていただき大変お世話になりました!どの側面を切り取っても、ファーマは学校全体で生徒一人一人を大切にしてくれる場所だと感じています。
自分が半年間という短い間でここまで成長できたのはファーマプロダクトという素晴らしい学校に出会えたからだと言えます。お世話になったファーマの先生、事務の皆さんには感謝の気持ちしかありません。半年間本当にありがとうございました!私は、ファーマが大好きです。

(通学コース)

お試し受講で確信。国試を理解し、科目を超えた「あっわかった!」で合格をつかみました

水谷さん(徳島大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
予備校を探していたところ、ホームページを見てファーマプロダクトを知りました。
入学の理由と決め手
入学前に、お試しで4~5月のスタートアップ講座(現・スタートダッシュ講座)を受講しました。そこで、【いかに試験の内容を理解することが大事か】を実感しました。この気づかせてくれたということもあり、1年コース(現・5月コース)の受講を決意しました。
合格への道のり
まずは授業後の復習を1日3時間。月に90時間確保することを目指しました。ところが、現実はなかなか難しいものでした。そこで、授業後に自習用に開放された校舎を活用しました。短時間からスタートし、少しずつしっかりと勉強できるようになりました。
1年を通して、事務スタッフの皆さんに、いろいろと声をかけてもらいました。やさしく支えてくれたことも、厳しくし伝えてくれたこともあります。先生方にも個別面談だけでなく、たくさんアドバイスをしていただきました。試験が近づくと、不安になるものです。そんなときも、先生方や事務スタッフの皆さんに支えられ、とても頼もしく感じました。受験生生活は、不安が募るものです。そんな中でも、しっかりと支えてもらい、最後まで落ち着いて勉強することができました。
合格するためには、自分を律して学習できる環境と、それを支えてくれるサポートが必要です。私にとって、合格への第一歩は、ファーマに入学したことです。ファーマの皆さん、これからは薬剤師としてがんばります。ありがとうございました。
ここがおすすめ
薬剤師国家試験対策予備校のカリスマ、モリガドウ先生の名前は、どこに行っても聞くでしょう(笑)。本当にインパクトのある授業ですし、理解がどんどん深まる面白い講義です。その他にも、どの先生も、幅広い分野に絡めて講義をしてくれます。特に、丹野先生や森田先生の講義で生物から薬理までつなげて教えてもらったときは、「あっわかった!」と感じました。
最近の薬剤師国家試験では、科目を超えた幅広い視点が求められます。薬剤師国家試験の傾向とその先を見据えた講義。私は、ファーマプロダクトをおススメします!

(通学コース)

仲間をつくって勉強する習慣づくり。半年間全力でやりきり、国試合格と自身の成長の両方を手に入れました。

萬城目さん(北海道科学大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学の友人に紹介してもらい、ファーマを知りました。
入学の理由と決め手
オリジナルテキストが持ち運びしやすいと思ったこと。割引を活用すれば、授業料がお値打ちになったこと。そして、何よりも【体験授業】や【大学での説明会】でお話した先生や事務の方がとても話しやすく、ファーマに入学する最後の決め手になりました。
合格への道のり
私は、6年生になっても勉強に対するモチベーションが低く、趣味を優先してしまいました。その結果、卒業延期。9月からファーマプロダクトに通い始めました。
最初は、土日の勉強があまりできず、このままではダメだと思いました。事務さんに相談し、土日の自主登校を迷っていることを伝えました。すると「新たに勉強仲間をつくる気持ちで、同じ予備校に通う知らない子を誘って自主勉強をしてみたらどうかな?」とアドバイスをもらいました。入学したばかり。まだほとんど話したことがなく緊張しました。事務さんに見守られながら誘ったことを覚えています(笑)
「土日も朝10時までに学校にくる。そして好きなときに帰る」というゆるい約束でしたが、午前中から勉強する習慣ができました。思い切って声をかけて良かったです。その後、ミニテストの点数はどんどん上がり、勉強へのモチベーションが高まりました。また、帰り際には毎回事務さんが声をかけてくれました。「今日のテスト良かったね」といった些細な一言ですが、それもモチベーションアップにつながりました。私のように誘惑に弱く、勉強する習慣がなかった方は、早い段階での対策(サボれない仕組み)をすることをおススメします。
通学通信校だったので最初は不安でしたが、心配しなくても大丈夫でした。毎月、担任の先生との面談があったり、事務の方との日常的な会話があったりと、気づけば不安が解消されていました。在学中の最後の模試はたったの168点でした。ところが、ファーマに通い始めてからの最初の模試で初の200点超え。国試ではミスが重なり、ボーダーに近い点数でドキドキしましたが、手応えを感じていました。やれるだけやりきった。もしダメだったとしても、満足できる。そう思えるぐらい頑張った半年間でした。無事に合格できてよかったです。そして、何よりも良かったのが自分自身の変化です。この半年の受験生生活で、私は大きく成長できたと実感しています!
ここがおすすめ
個性のある先生が多く、同じ分野でも多面的に学ぶことができました。特に薬理や実務のあの部分は、あの先生が教えてくれたところだったなぁと試験中に思い出すヒントになりました。ミニテストやドリルがあり、やらなくては!という気持ちになります。
理解しながら解くため、現役のころよりもとても覚えやすいものでした。当初、私は抗真菌薬がとても苦手で嫌いでした。苦手で困っていることを先生に相談してみたところ、とてもわかりやすい考え方や覚え方を教えてもらいました。今では、とても好きな分野になっています。もし、苦手な範囲がある方は、早い段階で相談することをおススメします。気がつけば、きっと好きになっていることでしょう。そんな魅力がファーマにはあります。国家試験に向けた勉強は、一人で溜め込むとつらいものになってしまいます。早めに先生や事務の方に相談し、不安を解消すると良いでしょう。こんな私でも無事に合格できました。皆さんも最後まで頑張り抜いてください。応援しています!

(通学コース)

オリジナルテキストを活用し、最小の労力で合格安全圏内に。確実に合格することができました。

T.Eさん(慶応義塾大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学の図書室においてあった国家試験の関連書籍を見ているときに、ファーマプロダクトの存在を知りました。
入学の理由と決め手
現役生のころに学んだ画一的な教え方では結果は変わらない。もっと効率よく学びたい。自分にあった理想の教え方を求めて予備校探しをしました。そして、各予備校のホームページをみて比較しました。ファーマは、カリキュラムや時間割の設計の仕方、つながり重視の教え方など、とても学習効率を重視しているように感じられました。だから、ファーマに入学することを決めました。
合格への道のり
去年の国家試験は、213点。合格点まで、わずかに足りませんでした。
9月から通学することに決め、コースが始まる8月までの数か月間は、eラーニングを受講しました。予め苦手な分野を重点的に視聴し、少しずつ知識を蓄えることにしまいた。9月に入学してからは、すべての科目をまんべんなく勉強しなおすことができました。最初の模試でも、200点を超えることができました。その後も、右肩上がりで点数が上がり、国家試験本番では241点で合格することができました。
うまく学習が進んだポイントとしては、土日に自習スペースを活用し、復習を確実にやりきったこと。つながり重視の講義が、本当に効率的で、最短経路で学ぶことができたことが上げられます。生理・薬理・病態をつなげる講義では、機能別や臓器別にまとめて講義をしてくれます。だから、授業で教える範囲が重複しません。理解が進むだけではなく、復習もしやすくなります。オリジナルのテキストも非常にコンパクトです。国試を解くのに本当に必要な部分だけを載せてあり、要点がまとめられています。先生の解説を聞きながら手書きでポイントを書き込むだけで、理解が深まります。これは、自分にとってとても相性がよく、効率よく学ぶ手助けになりました。
ここがおすすめ
ファーマのおススメポイントは、土日も自習スペースを活用できること。つながり講義で、効率よく学べること。テキストがコンパクトにまとめられていることです。
特に、オリジナルテキストはおススメです。正直なところ、ファーマのテキストだけで300点以上をとることは難しいかもしれません。ただ、250点前後といった合格安全圏内を目指すのであれば、最小の労力で確実にたどりつくことができます。
参考書では情報量が多すぎる。どこから覚えてよいのかわからない。そんなタイプの人には、最適な予備校だと思います。

(通学コース)

4月模試のE判定で本気に。先輩の推薦をヒントに、早めの対策を実施して確実に合格!

道又さん(東北医科薬科大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
複数の先輩から「ファーマで学んで良かったよ!」と推薦してもらい、ファーマを知りました。
入学の理由と決め手
コロナ禍で学校にほぼ行けないことが続き、オンライン授業に不安を感じていました。自分が分からない所を質問しにくいからです。そんなとき、インターンシップ先の先輩や、同じ大学の先輩などに「おススメの勉強方法や予備校情報を教えてください!」と相談しました。すると「ファーマプロダクトで学んだから受かったよ!」という先輩が多かったので、少しでも自分の不安が少なくなるなら…と思い、ファーマのeラーニングコースへの入学を決めました。
合格への道のり
6年生の4月に行われた大手予備校のスタートアップ模試を受験し、目も当てられない【E判定】でした。「周りはとっくに国試対策をしている!」と気づき、そこからは本気で勉強を始めました。
ファーマの授業は、基礎からしっかりとやってくれます。大学に通いながら4~9月は、 【①eラーニングでファーマの授業を見る → ②一問一答を解く → ③自分なりに復習をする → ④(時間をおいて)理解度チェックのために大手予備校の青い問題集をやる】 という流れで勉強しました。10月以降は、 【理解が不十分だなぁ、苦手だなぁという範囲に絞って視聴し、代わりに一問一答とテストだけは必ず全てやる】 という、アウトプットを中心にした勉強に切り替えました。また、分からないところは、メールや電話ですぐに質問し、分からない問題を確実に減らすことができました。ファーマの授業は、どの科目にもつなげて教えてくれます。このおかげで、2回目以降の模試は全てB判定以上。卒試も一次で合格できただけでなく、107回の国試も確実に合格することができました。
ここがおすすめ
大学では「知識を横につなげられると全ての科目の理解が深まる。だから、そういう勉強をしなさい」と言われ続けてきました。しかし、当時は全く意味が分かりませんでした。その後、6年生になり、ファーマで授業を受講しはじめました。早い時期から基礎を固められただけでなく、他の科目につなげる授業をしてくださったおかげで、大学の先生がおっしゃっていることが、はじめて分かりました。現役生は卒論や卒試対策が必要です。マニアックな所まで突っ込んだ学校の授業などがあります。大学の授業と国試対策、優先度が異なります。秋頃まで「今やらなくてもいいじゃん」と思うようなことをやらざるを得ず、本当に時間が足りません。「国試は年明けだし、そのうち点数も上がるでしょ」と言った甘い考えは今すぐ捨てて、早いうちから本気で取り組んで下さい。ファーマには、前に進もうと思っている学生に、本気に応えてくれる先生が沢山います!

(オンラインコース)

eラーニングでも大丈夫。適切なインプットとアウトプットで、リベンジに成功!

田島さん(日本薬科大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学でファーマの講義を受講して知りました。
入学の理由と決め手
友人(現在は妻)がファーマプロダクトの受講生でした。「とてもおすすめだよ!」と紹介され、実際に使っていたテキストを見せてもらい驚きました。他の大手予備校のような参考書や辞書のようなものではなく、プリント形式でした。講義の内容や自分に必要な内容を自由に書き込みができるため、とても良いと思いました。あとは、ただの暗記ではなく理解してつなげていく、といった講義スタイルが良いと思いファーマに決めました。
合格への道のり
大学時代や国試浪人時代を振り返ってみると、当時は本当に甘えていたなと感じています。「国家試験の難化・勉強しないと受からない」といった声を多々耳にしたものの、受かるだろうと安易な気持ちや、単に勉強をやったつもりになっていたのだと思います。
「合格点まであと数点なのに、得点できない…」破れかぶれになってしまったこともあります。しかし、ここで諦めてしまったら…。今まで応援してくれた方、支えてくれた多くの方に申し訳ない。それに、薬学部に入学してからの長い時間と、学費が無駄になってしまう。悩みに悩んだうえで、最後の1年と決めて、ファーマに通うことを決めました。そして、最後の受験に臨みました。
コロナ禍でもあったため、eラーニングでの受講を選択しました。通学と比較すると時間にゆとりがもてるものの、自宅には様々な誘惑があります。勉強に関係ないものは視界に入らないように1つ1つ排除し、勉強のみ集中できるよう生活環境を改善しました。また、動画を見ただけで勉強したつもりにならないように、先生にアドバイスをしてもらったミニテストなど、何度もアウトプットを行いました。最後の模試も満足できる点数でした。そして、無事にリベンジ成功。107回の国家試験で合格できました。最後の1年に確実に成長させてもらえたファーマの先生方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
ここがおすすめ
ファーマのプリント形式のオリジナルテキストは本当におすすめです。ノートにもなり、自然とアウトプットできます。また、必要な箇所だけ持ち運ぶこともでき、どこでも勉強できるようになります。他にも、複数の科目をリンクさせながら教えていただける点もおすすめです。「この知識は〇〇で使うよ!」「〇〇だと~のように出題されるよ!」といって他の科目も一緒に紹介してくれました。単に「丸暗記してね」ではなく、何故そうなるのかといった背景をしっかりと解説してもらえます。こういった背景や流れを理解することで、暗記の必要性が少なくなり、覚える内容を大幅に減らせました。
特に【生物(機能形態)→ 薬理 → 病態・治療】、【物理 → 薬物動態】 のつなげた講義はとても納得のいくもので、理解が深まりました。eラーニングでしたが、画面越しでもライブ講義と変わらず、聞きそびれた箇所もすぐ戻すことができます。不明点は何度も繰り返して見ることができます。通学が難しい方でも安心して受講できるので、ファーマプロダクトのeラーニング、本当におすすめです!

(オンラインコース)

担任制のeラーニング。気軽に質問・相談OK。前向きに勉強を続けて、合格しました!

村木さん(武庫川女子大学) 第107回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学で講義を受けたことがあり、ファーマプロダクトを知りました。
入学の理由と決め手
もし、予備校にいくことになったらファーマプロダクト。はじめからそう決めていました。大学の講義で使用したファーマプロダクトのテキストがとても見やすく、先生方の講義もとても分かりやすかったからです。
合格への道のり
通学時間がもったいないと感じ、eラーニングを選択しました。そして、得意科目・不得意科目で学習方法を変えました。ある程度把握している部分は、倍速機能を使って時間を有効活用。苦手な科目や、苦手な分野、理解が不十分と感じたポイントは、何度も繰り返し視聴しました。それでも、わからない箇所や自分の理解が正しいのか不安になる箇所がありました。そんなときは、先生にメールで質問したり、直接電話でお話したりと積極的に教えてもらうようにしました。
また、毎月1回、担任の先生に面談をしてもらい、勉強の進捗状況や悩みについて相談しました。eラーニングのデメリットは、ついついだらけてしまうことがあることです。ただ、そんなときも、毎月1回の面談で、気持ちを引き締めることができました。最後まであきらめず、進捗にあわせた勉強をすること、予備校の先生をうまく活用すること、これが合格できたコツだと思います。
ここがおすすめ
大学では対面授業が中心でしたが、コロナ禍の影響もあり、オンラインに切り替わりました。予備校選びもeラーニングを選択したため、慣れない受講形式での予備校生生活がはじまりました。しかし、ミニテストや問題演習、模試などを通じて、自分自身の実力を確認しながら過ごすことができました。eラーニングでも、担任の先生がサポートしてくれます。質問や相談も気軽にできます。結果として、一人で悩みを抱え込むこともなく、前向きに勉強に集中することできました。私が合格できたのは、ファーマのおかげ。とても信頼できる予備校だと思います。

(オンラインコース)

140点→216点の+76点 勉強方法や時間の見直しから教えてくれて合格をつかみました

小峯さん(高崎健康福祉大学)  第106回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
6年生の時、大学でファーマの先生の特別授業があり、知りました。
入学の理由と決め手
大学の講義のあとに質問をしたとき、国試の過去問だけでなく、他予備校の問題や大学の卒業試験の問題でも、親身になってわかりやすく説明をしてくれたのが、とても印象的でした。ファーマに通うには東京で一人暮らしをする必要があったので、少し悩みました。でも、自分に合った勉強方法はココにしかない!そう思って、ファーマに通う事を決めました。
合格への道のり
私の現役時代、成績は低迷し続けていました…。自分なりに時間をかけて勉強したのに、模試では148点・150点・140点と、一度も160点以上取れませんでした。卒業延期が決まった後も、ちゃんと卒業できるのか、国試に受かるのか、大学の先生にも心配されていました。5月にファーマへ入学し、講義と並行して卒試対策。講義で得た知識を活用して、無事に卒試を突破!そして、106回国試は、216点(現役最後の模試+76点)で合格できました!
ここがおすすめ
他の予備校とは異なり、どの先生も複数の科目をしっかりと教えてくれます。いろんな科目の知識がつながり、苦手な科目も他の科目の知識で解けちゃうようになりました。とても嬉しかったです!そして、ファーマでは先生方が常に寄り添ってくれます。時間を有効活用できるよう、重点的に勉強すべき科目や時間の割り振り方など、自分に合った勉強方法をアドバイスしていただきました。不安が募るときも、「焦らなくて良いよ。ここまで出来ているから大丈夫。」と、声をかけ続けてくれました。やる気はあるけど点数が取れない。時間をかけて勉強しているのになぜか成績が伸びない。もがいて不安を抱え悩んでいる。そんな人はぜひファーマプロダクトで合格をつかんで欲しいです!

小テストで状況把握、面談でモチベーション維持。成績底辺から235点で見事合格!

滝澤さん(日本薬科大学)  第106回薬剤師国家試験合格
ファーマを知ったキッカケ
大学でファーマプロダクトの授業を受講して知りました。
入学の理由と決め手
他の有名な予備校の講義も大学で受講していました。正直分かり難い部分が多く、自分には合いませんでした。それがファーマは違いました。だから予備校選びは迷いませんでした。他にも、先生に接しやすく、質問がしやすい点も決め手です。疑問がすぐに解決出来る点がいいですね。自分にあった受講スタイルも選べます。そして何よりも他の予備校よりもリーズナブル。トータルで考えると、経済的にもダメージが少なく、自身で払える所も魅力的でした。
合格への道のり
大学時代、私は真面目に勉強もやらず1日4時間やればよいというぐらいの勉強量。6年生の後半、学年順位が最下位から5番目の順位まで落ちました。でも、受かるだろうとなめていました。最後は追い込み、点数が上がりましたが、国試は残念な結果となりました。実習先の薬局や病院に合わせる顔がなく、親や就職予定先の同期にも話すのが辛かったです。この辛い経験をしたことで心を入れ替えて「次の国家試験で受からなかったら薬剤師になる道を諦める。」と決意し、最初で最後のリベンジに向けて真面目に取り組むようになりました。しかし、最初は大変でした。
スマホ依存症で、勉強中にスマホを触って気づいたら1時間経過…なんてこともよくありました。これもファーマの先生に相談し克服し、休みの日でも1日10時間くらい勉強できるようになりました。担任の先生との定期面談では、優先度を見極めたり、出来たところは褒めてくれたり、やる気を継続的に保つことができました。ファーマの授業は、単元毎にミニテストがあります。実施時の学力や周りと比較した自分の立ち位置が常に把握出来ます。弱点の補強がしやすくとても助かりました。最初の模試は194点。はじめは、あきらめそうでしたが、直前模試では221点。「このまま気を緩めなければ大丈夫、絶対受かるよ!」という先生の言葉を信じて最後まで頑張りました。国試は235点で合格。6年生で最下位から5番目の底辺だった私。たった1年で+41点。
無事に合格することができました。これは間違いなくファーマの先生方のおかげです。本当にありがとうございました。確実に点数を上げて絶対に合格したい方は、ファーマプロダクトをおすすめします。

その他にも沢山の受講生の声が届いています